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シンシアリー

Dear,最愛のきみへ

We are amazing!!!!!!

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やっとバカレアを見た記念に。

 

 

唐突ですがSixTonesが好きです。Jr.のGならイチオシ。

 

それは私が6人時代のKAT-TUNに囚われがちだからとか、担当の推しGだから、とかいろいろあるんですけど、なんていうか、バランスがいいんですよね。見てて飽きないし、絶対におもしろくてかっこいいという安心感がある。

と言いつつ私はかなりの茶の間オタなのであまり現場で見る機会はないんですが、彼らがSixTonesになってから見た現場は2016JWと去年のサマパラのみかな?語彙力が紙なのでありきたりなことしか言えないから偏見まみれの紹介と好きなところをメンバーごとにまとめます。慣れないダイレクトマーケティング事業に参入。(にわかなのに)

特におもしろいエピソードとかもないのでご了承ください。

 

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ジェシー(1996/6/11生まれ)

いま流行りのズドンするハーフの人。ジェシーというよりはまさやっていう顔してる(日本名がまさや)。ロングコート映えする長身と大人っぽくてつくりの薄い色白な顔、甘い美声、あと事務所からの推されがすごいといういわゆる”デビュー組の担当だけど名前くらいは知ってる”枠の優等生Jr.。盛り髪すると高確率で頭頂部が地面と平行になってる。

家族内ではおにいちゃんなのに年下感がえげつなく、無邪気で素直でまさにG内では大型犬。とにかく言動や行動が本当にかわいい!ジェシーちゃんは見た目のアダルトさと中身のやんちゃさのギャップがすごいのでそこも推しPかなと思います。あと笑い声がばかみたいにでかい。英語がうまそう、いやうまいんですけど、本人曰く「そうでもない」レベルらしい。ほっとくとキンキしか歌わない。

ジェシーちゃんの好きなところは歌のうまさと何やらせても期待値以上を叩き出すマルチな才能かなー。ストンズの土台と骨組みと看板を全部背負ってるのにケラケラ笑って楽しそうにお仕事してくれているところが好きです。たまに安心信頼と爆弾が同居する危うさもいい。伊野尾さんの遠縁の親戚でもある。

 

京本大我(1994/12/3生まれ)

ご存知必殺仕事人の息子。ちょっと前まで人間暦6ヶ月みたいな顔してたけど最近やっといい感じに地に足つけつつ浮世離れしてきたと思ったら急にカッとして坊主にしたりするのでやっぱり人間暦6ヶ月。SixTonesになる前までは艶やかな長めの黒髪外ハネがトレードマークだったんですが、G結成後は外部仕事の関係で金髪の期間が長かったかな。動画見て金髪がいたら大抵彼です。線の細い美人顔。ちなみにお母さん似。

ひとりっこ故にかなりわんぱくでわがままなんですが、そのわがままがなんというか、ありていに言うとかなり猫なんですよね。4歳児のねこちゃん。かわいい。

少し前まではカツンのAみたいな歌い方や手越くんみたいな歌い方が特徴だったけど、ここ数年はミュージカルのお仕事が多かったからか、すっかり劇場映えする発声に変わってて(でも曲によって歌い方はかなり変えてくる)、生歌の安定感はジェシーちゃんに次いでピカイチ。ただ個人的には2016年末からちょっと喉?というか耳?の不調を感じていて心配。山田さんの幼馴染。

 

田中樹(1995/6/15生まれ)

ご存知フロム千葉・田中の四男坊。ゴリゴリのRAP担当ですが歌わせるとそれなりにうまく、ほろ苦くキャラメリゼされたシュガーボイスの持ち主。左分けのパリピな顔面と赤っぽい髪色が特徴。たまにアッシュ系のカラーにもしててそれもまたよく似合うんだこれが!顔が濃いから!樹もお母さん似。

田中の子は田中、的な感じで随所に田中イズムを感じさせるんですが、おにいのそれよりもだいぶゆとり向けにバージョンアップされてて、ほんとにモテてモテてしょうがないだろうなあと思う。完全な偏見ですがジェシ北京あたりで興味を持った耐性薄のジャニオタがバッタバッタと樹にかっさらわれてそう。そのくらいリア恋。おもしろい+かっこいい=すごいかっこいいの算式は樹のためにあるものだと思います。

パフォーマンス面の能力値の高さはそれはもうお墨つきなんですが、ステージ上のアプローチに慣れた段階でキメてほしいのは樹の演技!ナチュラルでクセがない、等身大のリアルな男の子をやらせたら一等賞。バニラボーイよりも心療中が好き。高木くんによく懐いてる。

 

松村北斗(1995/6/18生まれ)

いや、もう、ほっくんを嫌いな女子なんているの?レベル。陰のあるクールな外見と申し分ない長身に脱いだらすごい肉体美、どこを切り取っても今風のモテる男の子なのにバラエティに出ればジャニオタ御用達のイメレス画職人と化し、その涼やかで控えめな見た目とは裏腹に知性をバシバシ感じさせるトガった発言を連発、極めつけにぼっちキャラという大オチすら持ってくる。爆モテの権化でありながらパリピを嫌い、仕事が終われば直帰が当たり前、ハイカーストとは馴染まない底辺の風格さえ出してくる。加えて高校は転校の関係もあってダブりで卒業。要素の大渋滞。

外見の特徴としては染めたことのないバージンな黒髪と整った塩顔、あと意外とまんまるでつぶらな瞳がかわいい。G結成前まではよくジェシーちゃんとニコイチになっていたので二人でキンキを歌ってるものが多いです。入所初期からずっと推されてる印象。

今でこそツインボーカルでジェといえば京、みたいな雰囲気がありますが、個人的にはSixTonesの二枚看板を背負ってるのはジェシーちゃんとほっくんかなと思っています。赤と黒だし。ほっくんの詳しいプロフィールはWikiがオススメ。

 

高地優吾(1994/3/8生まれ)

一見フツメン、だけど見れば見るほど沼へ引きずり込んでくるSixTonesきってのシンデレラボーイ。基本的に髪はいつも短く、カラバリも黒~茶金あたりの無難な色が多いが故に逆に目立つ。ちょっと離れ目なG内のモテ男で、ジェシーちゃんから重めの愛をぶつけられているのに本人は大我さんのおみ足ばかり褒めるという謎循環。(偏見です)

動画を見ていると、正直そんなにカメラに抜かれたりパートが多かったり、みたいな事は全然ないしなんならかなり少ないんですけど、ずっと笑ってる。ずーーーっと笑ってるしビークレみたいなヒール曲でも笑ってるからもはやちょっと面白いくらいなんですが、尊敬する先輩が相葉雅紀くん、と言われたら「なるほど…」となっちゃう。気を抜くとファニーな動きで映りこんでくるのがツボ。

G内でも所属時期がダントツに遅く(HiHiの橋本くんより遅い)、あとはもともと芸能とは縁遠い子だったためぶっちゃけまだまだダンスも歌も発展途上なんですが、いると安心するお母さんみたいな存在。基本物腰も柔らかいんですがなぜかほっくんにはやたらと当たりが強いのがいい。入所当時ノーマルにゆとりまくってたためにあの知念さんをも震撼させた伝説のJr.。

 

森本慎太郎(1997/7/15生まれ)

かつてのJr.のわんぱくガキ大将、いろいろあって今ではすっかり心優しいさみしがりやの末っ子。カズレーザーに似てると評判。近年は茶~アッシュのチャラついた髪色が多いけどよくキャップを後ろかぶりしてたりするのであまり髪色が覚えられない(痴呆)

濃い目のドヤ顔とゴツゴツのわがままボディなのに責められると唇をとんがらせてだってえ~!って言う筋肉質な幼女みたいなところがある。これも偏見です。カラオケでスノープリンスを入れられると勘弁してよ〜!と言う。

ちびっこ時代の暴君ぶりはどこへやら、すっかりG内のいじられキャラに。ゴリラだのイシツブテだのなんだのと好き放題言われながらも構ってもらえるのが相当嬉しいらしく、もはや連絡を返すのも面倒なくらい絡んでは放置されてる。入所してからずっとおにいとセット売りで実質Jr.としてはピンだったのもあってグループがすごく嬉しかったらしい。かわいい…

もちろんパフォーマンスも推され故の優等生でストンズでは重要なダンスリーダー、歌も上手で意外と声がかわいくて好きです。先輩の曲だと原曲の歌い方に寄せていくふしがある。ジェシーちゃんとはまた違うマルチさが光る慎ちゃんです。鼻の穴が結構でかい。

 

 

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というわけで好き放題書きましたがいかがだったでしょうか!?該当担に刺されそう。

ダイマと自分の中の整理も兼ねて書きながら、SixTonesってみんなそれぞれ推されの時期が一定期間あって、ほんとにアイドル優等生の集まりなんだな、と思いました。優等生という表現が適切かどうかは微妙なところですが。

MCでたまにヒヤッとさせたり、先輩相手にもキツめのいじりで他担から文句言われてたりとヤンチャが過ぎるプチ問題児的な側面もだんだん出始めてきましたが、とにかく昇り調子で見てて楽しいSixTones!楽しくなっちゃうとちょっとやりすぎちゃうだけなんです!根は真面目でいい子たちなんで!

いっそバブリーなほどにビジュアルも派手・衣装も派手・パフォーマンスも派手なSixTonesと高木くんが共演している私立バカレア高校のDVDはこちらです。

 

私立バカレア高校 DVD-BOX豪華版 <初回限定生産>

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Traffic Jamがかっこよすぎる件

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近年のカップリング曲ではなかなかのヒット。

 

キミアト収録のChiku Takuもかなりのいいパンチラインだったんだけど(単純な薮光厨)、トラジャム(と略すのかは不明)のこの、ジャニオタが嫌いなわけないアップテンポだけどちょっと切ない曲調。ギミラ発売からもう2か月近く経ってるのにいまだにヘビロテしています。じゃんぷちゃんの青年期はまさに今だな~と思える一曲。9人みんな脂ののり方が尋常じゃない。年長組はすでにアラサーだけどな…

 

曲の好きなところを挙げると、サビの

Shaking! Bang Bang ツライ
この胸にはLady
そんなんじゃない
Can you keep it?  弾む音

とかすごく耳に心地いいんですよ。そもそも音がかっこいい。曲を聴いてカッコイイ~!となって歌詞カードをめくると(ルーだ…)となるタイプのそれ。

で油断してると直後有岡くんに「はにかんだ適当なモーションで期待させないで…とか言われる。このパート、「はにかんだ適当」や「溶け込んだ日常」等の語尾が-ouになる言葉を順番にソロで歌うところなんですが、その人選もまたにくい。

流れとしては有岡くん知念ちゃん薮くん裕翔くん伊野尾さん裕翔くん(おそらく)。けっこうみんな声高い人ばっかりで、名前だけ見るとちょっと合わないかも?と思うんですが、逆にそのトーンが薄情さに拍車をかけててすごくいいんですよねー。歌詞の内容ではじゃんぷちゃんが相手の女性に振り回されてるよ、みたいな感じのはずなのに超一方的に突き放される気分になる。もはや誰目線なのか不明。個人的に大サビの伊野尾さんが最高にいい味出してて大好きです。欲を言えば光くんにもここにソロパートほしかったなあ…光くんのRAP用にちょっと作った声が好きなので…

高い声といえば、ありちねいのらへんの声ってわりとこういうかっこいい曲だと浮きがちだな~と思っていたんですがすごくうまくはまってて、逆にいいアクセントになってる。有岡くんはよく抱き合わせパートが高木くんと一緒になるのでそれもあるのかなあ。マジサン収録のBEST曲のSpeed It Upのときは有岡くんが結構ファニーな仕上がりだったのでより意外。聞かせ方がわかってるなあ~~!!!しびれる~~~!!!!!

 

パートが前後しましたが冒頭がスター山田十八番のじっとり系ソロで始まるんですよ。コテコテの脂がたまらない。再生した瞬間「あ、これ死ぬやつだ」と本能が察する。

やまちゃんは本当にこういうところでイキイキするから聞いてても楽しいですよね。ギミラはじっとり飛び越してもうビショビショ、みたいなところも込みで。自分の魅せ方を熟知していてある程度しっかりそのパフォーマンスに対する高いレスポンスに裏付けがないとこういうことできない。山田さんの自信と負けず嫌いとがんばり屋さんっぷりが見え隠れしていて好き。

曲の話に戻ると

この胸が この夜が
君を見つめる

 っていうやまちゃんの高音がスーッと伸びるところ、油断していると突然圭人が「Uh… In a Traffic Jam…」とか言いながら入ってくる。ファルセットで。気を抜くと本気で殺しにかかってくる。なんだこれ。かっこよすぎる。おしりの部分をちょっとくねらせて余韻をもたせてくるところとか、「え!?圭人そんな引き出しもあんの!!?」ってなることうけあい。基本的にトラジャムは油断するとじゃんぷちゃんに殺される曲です。

 

いろいろ言いましたがとにかく百聞は一見に如かず、というかTraffic Jamに関して言うと百見は一聞に如かずなので、気になる方はぜひ聞いてみてほしい!!昔のかわいいじゃんぷちゃんを知ってる人にこそ聞いてほしい一曲です。もうすぐOTT出るけどね。

 

 

Give Me Love(初回限定盤)(DVD付)

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Aから始まる夢物語

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今日買ったもの:お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!、Best of KAT-TUNKAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES- 初回限定版、KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES   計4点。

 

一昨年の年末、おそらく風磨くんのサマパラDVD化及びその購入に伴ってついでにセトリでも確認しとくか、でKAT-TUNTHE D-MOTIONにうっかり出会い、年明け早々PVを見て雷に打たれ、赤西仁くんに魂を鷲掴みにされ惑星魂のでんでんにブチのめされて早一年。2016年後半は担当に持っていかれてたけどなんだかこの季節になるとKAT-TUNが恋しくなって、今日ついに欲しかったものをまとめて買ってしまった。

あれから女王魂以外のDVDは全部買って見たけれど、女王魂を買ってしまうともう赤西くんのいるコンサートDVDがなくなってしまう…ともったいない精神に苛まれてずっと買わずにいた。で、まだ全部見てない。もったいない精神100まで。

 

流し見しかしてないレベルだけど赤西くんってあれだね、分かってたけど時代を抱きすぎてる。00年代といえば山下智久、みたいな風潮あるけど(確かに山Pはすごい、特にABOとか)わたしは赤西仁だなあ。ごく2の衝撃がすごかった。そもそも90年代前半生まれの女で赤西仁に恋しなかった女の子なんていないでしょ実際?KAT-TUNってみんなやる気がなさそうで怖くてわたしは遠巻きに見てたけど、そのハラハラ感がだんだん恋になっていく感じ。ワルさとチャラさとクソガキ感がそのまま能力値になる世界。

おもしろいことにあの頃のKAT-TUNと年齢が近くなればなるほどその魅力が分かってきて、今となってはもう叶わないけど一回でいいから6人の頃の現場に入りたかった。なによりKAT-TUNって景気がいい。やりたいこと、やらされてること、ほんとはやりたくないこと、そしてそれを見にきてるファン、会場みんなのいろんな思いがド派手な特効になってひとときの夢に変わる。すべてが今のこの一瞬を最高にするためのパフォーマンスで歌で衣装で炎で水で、そのためにお金を惜しんでない感じがすごく粋。

で、その最たるものがA担当の彼だと思うわけです。ダルそうで眠そうでやる気なさそうに見えるけどステージの上の彼が大好きで、むっすりした赤西くんがにこっと笑う瞬間が天国で。ハの字に下がった眉でやわらかく笑う赤西くんは何年経っても至高で、そのコンサートが終わって9年経った今でも同じようにファンをときめかせてる赤西くんは間違いなく時代ごと抱いてたんだなあ、と思う。

 

 

そんなわけでAudio Fashionも予約しました。もちろんBlu-rayで。